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   <title>面接・内定の基礎知識</title>
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   <title>【面接・内定の基礎知識】　～「何か質問はありますか？」への答え方～</title>
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   <published>2007-05-10T15:16:27Z</published>
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それでは、今回も元気にいきましょう！
「面接・内定の基礎知識」、スタートです！

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　◆面接・内定コラム　「何か質問はありますか？」への答え方
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さて、今回のテーマは「何か質問はありますか？」への答え方です。


面接の中盤、あるいは後半の辺りで必ず聞かれる事。
それは、「何か質問はありますか？」ですよね。

面接を何度か受けておられる方は、まず間違いなく通っておられる道かと思います。

面接の流れとして、この質問が出てくる頃には
おおよそ面接で必要な会話が終わっていて、
おまけ程度の意味合いで聞かれる事が多いように思います。

この質問が出る頃には、あなたもおおよその感触を掴んでいるでしょうし、
面接官の方も、「採用する方向」か「不採用の方向」かは頭の中で、
半分以上決まっている事でしょう。


面接ノウハウ本によく書かれている事で言えば、
この質問の時には「熱意を見せる質問をしましょう」、
「前向きな質問をするようにしましょう」という事が
書かれているケースが多いですが、ここではもう少し突っ込んだ形で考えてみたいと思います。




■質問の選び方　～最もオーソドックスなパターン～

一番無難で、一番どの会社にも通じる質問の内容。
それは間違いなく
「もし御社で採用して頂くとした場合、
　入社までにどういった内容の勉強をしておけば良いでしょうか？」

「もし御社で採用して頂くとした場合、
入社までにどういった内容の本を読んで知識を身につけておけば良いでしょうか？」
など、
自分のスキルアップや業務をスムーズに立ち上げるための
前知識について聞くのが王道中の王道です。


ただ、このタイプの質問はあまりにもオーソドックスですから、
他の方との差別化にはなりません。

それまでの面接の流れの中で、
あなたが「ああ、多分この面接は通ったな」と思える場合の
安全策として考えておいた方が良いかと思います。


例えば、
それまでの面接の流れの中であまり良い感触を得られず、
「これはちょっとヤバイ（落ちる）かも」と思う場合には、絶対にすべきではありません。

と言いますのも。

この質問は、「プラスもマイナスも付けずに、無難に通り過ぎるための質問方法」なんですね。

それまでの面接の中で上手く行っているのであれば、
「この流れのまま、マイナスをつけずに通過するための方法」になりますし、
それまでの面接であまり上手く行っていない場合に使ってしまうと、
「一発逆転のためのプラスポイントにはならない、意味の無い質問」になってしまいます。

この質問方法は、「現状維持」を前提にしているんですね。



無難でどこの会社でも使えるからといって、
面接の状況が良い時も悪い時も両方この質問を使う、というのは避けた方が良いでしょう。

良い時はこの質問で。
悪い時は、一発逆転を目指すための別の質問をする方が
良い結果を得られる可能性が高いかと思います。



■質問の選び方　～NGなパターン～

一発逆転の質問方法…へ、行く前に。

先にNGの例を見ておきましょう。
一発逆転を狙ってNGワードを踏んでしまっては最悪ですので（笑）。


簡単に言えば、NGワードというのは、
「あなたの熱意が見えず、下心が見えてしまう質問」と言えるかと思います。


例えば。
「お給料は幾らですか？」
「残業は月にどのくらいありますか？」
「先輩や上司との人間関係はどうですか？」
「飲み会は多いですか？」

こういった質問は、
あなたが真剣にこの会社で結果を出すための質問と見られる事は少ないかと思います。

なぜかと言えば、質問の裏側にあるあなたの意図（考え方）が、
以下のように見えてしまうからなんですね。


質問　：「お給料はいくら？」　
あなたの意図　：「安い給料だと働きたくない」

質問　：「残業はどのくらい？」　
あなたの意図　：「あんまり遅い時間まで働きたくない」

質問　：「先輩や上司との人間関係は？」　
あなたの意図　：「嫌な上司がいたら嫌だなあ」

質問　：「飲み会は多い？」　
あなたの意図　：「毎晩付き合わされると嫌だなあ」



…あなたが実際にそう思っているかどうか、ではありません。
質問を受ける面接官は、（疑り深い人の場合）そういう裏の意図を見てしまうのですね。


確かに実際に働く場合は、こういった質問が非常に気になりますが、
こういった確認事項は自分で事前に調べておくか、
あるいは、早い段階（会社説明会や先輩訪問、一次面接の和やかな雰囲気の間）で
確認しておくべき事なんですね。

間違っても二次、三次、最終面接や、面接の重要なシーンなどで聞くべき事ではありません。
ここは、キチンと事前に押さえておいて下さいね。




■質問の選び方　～逆転を狙う質問のパターン～

それでは、面接の流れがイマイチで、何とか終盤の質問コーナーで挽回したい…
そんな時どういう質問をすれば良いのかというお話へ移っていきたいと思います。


これは千差万別で、相手の考え方やその場の雰囲気、
あるいは社風にもよる部分がありますので、「これが絶対」というパターンはありません。

ただ、ある程度の成功する確率が高い方法としては
「御社の強み」について質問する事だと思います。



例えば。

・同業他社に比べて売上高が高いのに、従業員数が少ない場合

質問方法　：
「御社は他社に比べて非常に少ない従業員数で高い売上高を
　上げておられれますが、それはどういった手法を使っておられるのですか？」


・若手の幹部が多い（会社の平均年齢が低い）場合

質問方法　：
「御社は、若手を役職者として多く起用されており、平均年齢も他社より
　低いですが、それはどのようなお考えで、そうされているのですか？」


・顧客満足度が他社より高い場合

質問方法　：
「御社の顧客満足度は他社より高く、非常にお客様を重要視されているように
　お見受けしますが、それは他社とは違う教育をされているからなのですか？」


…などなど。
相手の会社によってまちまちです。
一つの特徴に対して何パターンでも質問の方法がありますよね。


要は、
「御社の強みを理解していますよ」という点と、
「そこに興味がありますよ」という二つの点のアピールを同時に行う事。
これがポイントです。


こういった質問は、人事部としては非常に答えていて嬉しい部分でもありますし、
こういったポイントに興味を持つ応募者は、
「ウチの事をよく知ってる」あるいは「ウチに合う人材かも知れない」と
思ってくださる可能性が、他の質問方法よりも高いように思います。
（絶対そうなるという保障はありませんが…）



ただ、こういった質問をしようと思いますと、
やっぱり事前に相手の会社の事をよく調べて、
他社に比べて強い部分を客観的に理解しておく必要があります。
（こういった努力がなければ、この質問は出来ませんので）

ですので、「どうしてもこの会社に入りたい」という場合は、
是非とも事前に、相手の会社についてあれこれと調べてみてください。

そして、その中で見つけた「他社より強いポイント」は、面接の中で是非とも活かして下さいね。


「何か質問はありますか？」
という場面でお困りの方は、是非ともお試し下さいね。

あなたの就職・転職・派遣の面接が上手く行く事を、心より願っております。




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最近、色々な会社の中の雰囲気を拝見する機会が多くありまして、
そういった所を見ていますと、やはり給与や業務内容と同じように
「雰囲気」も大切だなという事を実感しています。

雰囲気の良い会社というのは、
それだけで充実感が得られたり、モチベーションを高く保つ事が
出来たりしますものね。

これは私の感覚ですが、こういった「雰囲気」は
求人広告にも現れてくるものだと思います。


雰囲気の良い会社というのは、
広告から感じられる印象が、やはり社風を醸し出しているものなんですね。

ただ、その「感じ」が必ずしも正しいとは限りません。

やっぱり、まずは足を運んで実際に見てみるのが大切かと思います。


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それでは、今回の「面接・内定の基礎知識」はここまでです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

あなたの就職・転職・派遣の成功を
心よりお祈りしております。

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   <title>【面接・内定の基礎知識】～面接の時の目線。どうしてますか？～</title>
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   <published>2007-05-02T14:10:54Z</published>
   <updated>2007-05-02T14:27:50Z</updated>
   
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　◆面接・内定コラム　「面接の時の目線。どうしてますか？」
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さて、今回のテーマは「面接の時、目線をどうするか」です。


これはもう、どんな本を読んでも「相手の目を見ましょう」と書いてありますよね。
これはもう当然です。


手元や足元や、他の所ばかり見ている人は、どうしても
「この人、本当にウチに入る気あるのかなあ」ですとか、
「集中力のない人だなあ」と思われてしまいます。

ただ。

「相手の目を見る」と言っても、恥ずかしくて出来ない場合もありますし、
逆に、じ～～～っと見つめ過ぎるのは、ちょっと気持ち悪いですよね。

普通に「相手の目を見ましょう」と言っても、
ここには「見方」というのがあると思うんですね。

これを間違えていると、面接そのものが
とても違和感のあるもの（あなたにとっても、面接官にとっても）になってしまいます。


そこで今回は、より突っ込んだ「目線の使い方」を考えていきたいと思います。




■目線の使い方　基本編　「相手の目を見る」

まず。
何を置いても、基本の基本は「相手の目を見る」です。

よく、「目を見るのが恥ずかしいなら、鼻やネクタイを見ましょう」と
書いている本がありますが、私個人的には、この意見には反対です。


と言いますのも。
人間、目が本当に合っている時とちょっとズレている時って、
正直、わかると思うんですね。

「あ、この人、目を見ずにネクタイ見てるな」という感じで。

全てわかる、という訳ではないですが、
実際に色々な方とお話をしていますと、結構それをわかっておられる方が多いように思います。


「目を合わせるのが恥ずかしい」というのは、
特に面接においては、結構ある事なんですね。あなただけのお話ではなくて。


ですから、ここは一つ。対策を考えてみましょう。


「目を合わせるのが恥ずかしい」。
この問題に対する答えは、大きく分けると二つです。


その１．目を合わせないで済むようにする　（鼻やネクタイを見る等）
その２．トレーニングをして、出来るようになる。


「普通の答えやん！」（関西弁風に…）
という声が聞こえてきそうですね（笑）。


そう。

これだけは、コミュニケーションの根本的な部分ですから、
「誰でも簡単に出来て、しかも皆が成功するノウハウ」というのは残念ながらないんですね。

ぶっちゃけ、「鼻やネクタイを見て、気付かれるリスクを負う」か、
「トレーニングをして見れるようになる」か。

この二択だと思います（ちょっと厳しいようですけれども）。



そして、私自身は「目を合わせないで済む方法」というのは
あまり好きではありませんので、ここでは
「目を見れるようになるトレーニング」を、説明させて頂きますね。

（実際、面接というのはその場だけの話ではなく、
　その後も一緒に働くという事ですから、苦手な事は
　面接の機会に一気に改善してしまうのが手だと思います）



【目をあわせられるようになるトレーニング　その１】

まず大切なこと。
それは、「ずっと見続ける必要はない」という考え方を持つ事です。


「目を合わせろ」と言っておいて、なんじゃそりゃ、と思われるかも知れませんが、
実は、目を合わせる事に抵抗を感じておられる方にとっての一番の壁は
「恥ずかしくても、とにかくずっと見なきゃ」と、無理をして見てしまう事なんですね。


目線を合わせるというのは、何もずっと一直線に見続ける事ではありません。
目線の合っている時間を少し長めにする、といった程度の意味合いなんです。


ここを間違えていると、辛くても苦しくても
とにかく見続けてしまいますから、自分も苦しくなりますし、見られている相手も
「この人、ずっと目だけ見てて気持ち悪い」と思われてしまいます。

お互いにとってよくない結果になりますので、
まずは「ずっと見続ける訳じゃない、今までよりちょっと長めに見よう」という
意識を持っていただく事が大切です。




【目をあわせられるようになるトレーニング　その２】

そうした意識を持っていただいたら、次は具体的なトレーニングへと移りましょう。


とは言っても、別に大掛かりな何かをする事はありません。

次は、友達と話している時に、
「目線が合っているか外れているかを確認する」という方法です。


「目線を合わせよう」と、どれだけ考えていても、
実際に自分がどのくらい目を合わせて、
どのくらい他を見ているのかがわからない事には、
いくら頑張っても「これで良いのかな」という思いが消えません。

まずは普段の会話の中で、
「あ、今は目が合ってる」「今は目が合ってない」と
考えるようにしてみて下さい。

こうすると、
あなたがどのくらい目線を合わせているかというのがわかりますが、
同時に、「相手がどのくらい目線を外しているか」もわかると思います。


これが大切なんですね。


「目線をあわせなきゃ」と思っておられる方は、
必要以上に合わせようとしている場合が結構あります。

不自然な程に合わせてしまうと逆効果ですからね。

合わせなさ過ぎるとダメ、でも、合わせ過ぎると気持ち悪い。

その境目がどの辺りにあるのか。
それを知るのが、このトレーニングの目的です。




こうして普段から目線を意識している中で、
「自分は目線を外しがちだなあ」と思う事があれば、
その後は、自然と目線をもう少し合わせようと、普段の生活の中で思う事が出来ます。

また、相手が結構目線を外している、という事に気付けば、
「別に今の自分のやり方でもおかしくない」と思う事が出来るかも知れません。

これは人によりけりなんですね。

「目線を合わせるのが苦手」という方は、
必要以上に目線を合わせようとして苦労しているか、
あるいは本当に苦手で、実際に目線をそらす事の多い方か、
この２つのパターンに分かれます。


必要以上に合わせようとしている方の場合、
他の方がどのくらい目線を外しているか、という感覚を掴む事で
ほぼ解決が出来ると思います。
（別に自分が目線を外しすぎているんじゃない、と思う事が大切ですね）



また、実際に目線を合わせるのが苦手な方は、
普段から意識して目線の事を考えていく事で、自然と今までよりも合わせられるようになります。

（今までは、「自分は苦手」という意識だけが先行して、「どのくらいあわせていないか」を
　知らない事が多くあります。これを知る事で、どこまでやれば良いかがわかるようになりますから
　自分の中で具体的な目標が出来る訳ですね）


「恥ずかしい」というのは感覚です。
感覚というのは、回数を重ねる事で、変える事が出来ます。

今までは２秒合わせているだけで恥ずかしかったものでも、
毎日３秒を合わせるように努めていれば、いずれはそれが「普通」になり、
２秒を「短い」と感じ、今度は４秒が「長い、恥ずかしい」と感じるようになります。

こうした事の積み重ねなんですね。


そのためにも「目線が今どうなっているか」という意識を常日頃から
持って頂けると、あなたの「目線に関する悩み」が大きく改善されるかと思います。

目線でお困りの方は、是非一度お試し下さいね。



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理想の仕事を見つけたい。
でも、なかなか見つからない。

その理由は、
「条件がキツすぎる」か「探している案件が少ない」かの二択に
収まる事がほとんどです。

条件のキツさ自体は、あなたがコントロールする事ですので、
少しずつ条件を柔らげていけば大丈夫かと思います。

是非、柔らかい頭で条件を色々と変えて検索してみてくださいね♪



そして、もう一つ。

「探している案件が少ない」。

これは、とても大切な事です。
どうせ探すのなら、「これ、大丈夫かな」とは思わずに
色々と、とにかく手を出してみる事が大切です。

というのも、就職・転職・派遣、どれをとっても
応募～面接～採用まで、どこまで行ってもあなたに
お金はかからないからなんですね。

ざっくり言ってしまいますと、
「いくら応募して面接しても、タダ」
という状態なんですね。


それならば、自分の気持ちをオープンにして、
とにかく色々なところに「仕事したいと思ってますよ」と
アピールしてみるのが大切ではないでしょうか。

応募している案件が少ないと、
一度落ちただけで「ああ、私って、ダメなんだ…」と
思ってしまいがちですが、
やりすぎかと思う程に応募していますと、
「ここがダメでも次もあるから大丈夫」
と思えますから、精神的にも、かなり楽になるんですね♪

また、もし変な会社に当たってしまっても、
「ここはイマイチだなあ。でも、他も沢山応募してるから大丈夫」
と思う事が出来ます。（これにより、変な会社で採用される可能性も自然と減ります）

ここから「精神的な余裕」が出てくるんですね。

（この「精神的な余裕」という状態はとても大切です。
　これが有るか無いかで、面接のイザというシーンで、大きく違ってきますよ）


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「派遣会社は沢山ありますが、自信をもってご紹介できる派遣会社さんはごく一部」
というのは、この業界にいると本当に強く感じます。
これほどに沢山の（しかも手堅い）求人を持つ派遣会社さんはごく一部ですので、
是非、お試しでも結構ですので、「求人一覧」を見てみて下さいね♪





それでは、今回の「面接・内定の基礎知識」はここまでです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

あなたの就職・転職・派遣の成功を
心よりお祈りしております。

是非、素敵なお仕事に出会ってくださいね！


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   <title>【面接・内定の基礎知識】　創刊号</title>
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   <published>2007-04-20T14:55:46Z</published>
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　◆面接・内定コラム　「入室の時から面接は始まっています」
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さて、今回は面接以前のお話、「入室」についてです。


「面接メルマガなのに、部屋の入り方からやるの？」
という声も聞こえてきそうですが、実は面接が上手く行くか失敗するかの
最初の難関が、この「入室」なんですね。

ここで大失敗をしてしまいますと、
その後どんなに綺麗なトークをしても、落ちる可能性が大きくなるんですね。

なぜか。

それは、入室の仕方で、「その人のマナーがどのくらいか」を
見られているからなんです。

マナーがあまりにも下手だと、お客さんと会う事はもちろん、
社内の同僚や上司に対しても失礼をしてしまって
仕事が混乱する危険がある、と人事部の皆様は考えるからなんですね。

「マナーは出来て当たり前。出来ていない事の方が問題で、
　それは面接技術以前の問題」
という考え方を、是非あなたも持っていて下さいね。


それでは、入室の際に見られるマナーと、その対策を見て行きましょう。


【面接対策入門編　：入室のマナー】

その１.ノック


　ノックの回数。
これは、本によっても講師の方によっても、結構まちまちの答えの返ってくる内容ですよね。

私が知っている限りでも、
「日本では２回が一般的」という意見もあれば、
「２回のノックは海外では『トイレのノック』にしか使わないので失礼。３回か４回がベスト」
という意見もあります。

かなり色んな意見がありますので、「これが絶対に正解」という意見はありません。

ここからは私の意見で申し上げますと、
私自身は、いつも「３回」で通していました。（今でもお客様の会議室に入る時は３回です）


何故３回なのか、という所を説明しますと。

例えば海外通の方が一人でもおられた場合、
２回のノックでは「この人、失礼だな」と思われてしまいます。

しかし、３回なら、日本の普通の面接官の方は、別に「３回はおかしい」と
目くじらを立てて減点される方もほぼおられません。
（もしそんな方がおられたら、そんな会社はこちらからお断りをしています：笑）


逆に、４回もノックしてしまいますと、
これはこれで日本の感覚では「ちょっと多すぎる」という感じを
受けてしまいますよね。（私自身も、４回ではちょっとくどいような気がします）

そういった意味で、中間の一番無難な３回を選び、
一番プラスもマイナスもない状態で部屋に入るように心がけています。

ノックの回数は、あなたの感覚次第という所もありますし、
ぶっちゃけ言ってしまいますと、回数が違うから落ちる、というレベルにまで
発展することはありません。

ですので、あなたの感覚に一番あう回数を選んでもらうのが、ベストではないでしょうか。




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【～お仕事探し、順調ですか？～】
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理想の仕事を見つけたい。
でも、なかなか見つからない。

その理由は、
「条件がキツすぎる」か「探している案件が少ない」かの二択に
収まる事がほとんどです。

条件のキツさ自体は、あなたがコントロールする事ですので、
少しずつ条件を柔らげていけば大丈夫かと思います♪

そして、もう一つ。

「探している案件が少ない」。

これは、とても大切な事です。
どうせ探すのなら、「これ、大丈夫かな」とは思わずに
色々と、とにかく手を出してみる事が大切です。

というのも、就職・転職・派遣、どれをとっても
応募～面接～採用まで、どこまで行ってもあなたに
お金はかからないからなんですね。

ざっくり言ってしまいますと、
「いくら応募して面接しても、タダ」
という状態なんですね。


それならば、自分の気持ちをオープンにして、
とにかく色々なところに「仕事したいと思ってますよ」と
アピールしてみるのが大切ではないでしょうか。

応募している案件が少ないと、
一度落ちただけで「ああ、私って、ダメなんだ…」と
思ってしまいがちですが、
やりすぎかと思う程に応募していますと、
「ここがダメでも次もあるから大丈夫」
と思えますから、精神的にも、かなり楽になるんですね♪

また、もし変な会社に当たってしまっても、
「ここはイマイチだなあ。でも、他も沢山応募してるから大丈夫」
と思う事が出来ます。（これにより、変な会社で採用される可能性も減って来ます）

ここから「精神的な余裕」が出てくるんですね。

（この「精神的な余裕」という状態はとても大切です。
　これが有るか無いかで、面接のイザというシーンで、大きく違ってきますよ）

是非、あなたのお仕事探しが上手く行くよう、
このメルマガの情報も、他の情報も、上手く活用して頑張って下さいね♪


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お仕事情報の大手サイトを一覧にしていますので、
あなたの希望にあう物があれば、是非チャレンジしてみて下さいね★


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